富士レコード社

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ディズニー映画作品サウンドトラック多数入荷しました

ポピュラールームよりご紹介

ウォルト・ディズニーは1920年台からアニメーションを制作していました。
しかしその初期は短編作品のみで長編アニメーションとなると1937年の「白雪姫」が第一作になります。
最終更新日2017/9/6

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不世出の名ソプラノ、マギー・テイト

ドビュッシーに愛されたイギリスの名歌手、マギー・テイトの美しい声をお聴きください。
最終更新日2017/07/09

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「主よ、人の望みの喜びよ」を楽しむ

クラシックSP蒐集のお楽しみの一つに「同曲異演奏」があります。今回は当店の在庫から[主よ、人の望みの喜びよ」をご紹介します。いずれも古書センター9階富士レコード社で、ご試聴のうえ、お買い求めいただけます。

 最終更新日 2017/07/08

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ショパン作品を演奏した稀少盤をご紹介します

ショパン作品を演奏した希少SP盤や名盤をご紹介します。

最終更新日2017/07/10

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同曲異演奏のお楽しみ

クラシックSP蒐集のお楽しみの一つに「同曲異演奏」があります。今回は当店の在庫からサン=サーンス作曲「序奏とロンドカプリチオーソ」をご紹介します。いずれも古書センター9階 富士レコード社でご試聴の上、お買い上げいただけます。
最終更新日2017/06/24

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オープンリールテープが入荷しました

皆様のご要望が高いオープンリールが入荷しています!

最終更新日2017/06/23

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ネリー・メルバの初期録音盤をご紹介します

ネリー・メルバ(1861-1931)は独立前のオーストラリア生まれで、世界を魅了した名ソプラノ。録音初期にはライラック色の彼女だけのレーベルカラーを持つほど特別な歌手でした。
最終更新日2017/07/11

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ビクター洋楽愛好家協会 第1巻 のご紹介

「ビクター洋楽愛好家協会」は、当時のレコード界の九大権威が全国の愛好家を代表して選曲した名曲の頒布レコードで、昭和10年10月より毎月1枚ずつ頒布が開始されました。第1巻ではティボーとシャリアピンがこの名曲集のために吹き込み、特別に母型にサインをいれ、その価値を高めました。
予約者には演奏家のサインとメッセージの書かれた肖像写真がついたり、立派な一曲ごとの解説書が添付されました。

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演歌・懐メロのカセットテープが入荷しています

演歌・懐メロのカセットテープが入荷しています。

1本¥1,000~¥2,300ぐらいまでの価格帯で大量入荷中です。

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米国ヴィクター製 ヴィクトローラ「クレデンザ」

米国ヴィクター社製 ヴィクトローラ 「クレデンザ」 
1926年頃)

黒色キャムデン製サウンドボックスが付属します。ご試聴ください。            

WDH81×57×117cm

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英国グラモフォン製 HMV194型

英国製 HMV 194型(マホガニー)
(1927年~1930年頃)
WDH63×57×112cm

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米国チニー製「チニー」10型

卓上型手巻蓄音機 チニーCHENEY・10型 

(1920年頃・米国シカゴ製)  

縦、横振動ディスク再生モデル
(2種類のサウンドボックスが付属)
(WDH 47×47×37cm)

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米国ヴィクター製 ヴィクトローラ4-3

米国 ヴィクトローラ VV4-3型(新型)
1928年頃)

(WDH50×50×90cm

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オーディオ 徒然草

「オーディオ 徒然草」  新 忠篤著

「オーディオ徒然草」は月刊「ラジオ技術」2000年7月号から2013年12月号までの14年3か月に毎月寄稿された、新忠篤氏のレコード、オーディオに関する随想集。
アイエー出版 発行
上下巻 各¥2,800(税込)

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ヴァイオリンの奥義       ジュール・ブーシュリ回想録

ヴァイオリンの奥義
~ジュール・ブーシュリ回想録~

編者:マルク・ソリアノ 訳:桑原威夫

2010年8月5日 第1刷発行 音楽之友社 刊 ¥3,360(税込)

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レコード文化のリサイクル
富士レコード社 古書センター店

レコード一筋、日本でも一番古くなってしまったレコード屋で、創業は昭和5年(1930年)。
でも本当は関東大震災前の神楽坂の夜店でレコードを売っていたのが始まりでした。
そんな伝説のある老舗らしく、今でも変わらぬオールジャンルで、どなたにも楽しみな品揃えを心掛けています。
また「売るとき買うとき便利な店」として、皆様のご信頼にお応えしています。
明治・大正時代のラッパ吹込みSP盤はもちろん、昭和に入り戦前、戦中、戦後のSP盤の黄金期、 モノラルLPの希少盤、ステレオ盤、人気のEP盤など、はたまた今でも根強いファンが絶えないカセットテープや オープンリールまで、アナログレコ-ドの歴史すべてを取扱います。
モットーは「なんでもあるあるお楽しみ」そして「レコード文化のリサイクル」。
さあ、ご一緒に楽しみましょう!スタッフ一同心よりお待ち申し上げます。

店舗外観内観

富士レコード社 催しカレンダー

クレデンザ

1926年アメリカ製手巻蓄音機
ヴィクトローラ 8-30「クレデンザ」

この「クレデンザ」は、「銭形平次」の作者として名高い、野村胡堂先生が実際にお使いになっていた蓄音機です。
皆様ご存じのように、胡堂先生は同時に「あらえびす」のペンネームで活躍された日本の洋楽の草分け評論家でもいらっしゃいました。
その名著「名曲決定盤」は現在でも中央公論新社の文庫に入って出版されており、好事家の座右の書として有名です。
この愛機はのちに形見としてご同僚の評論家、青木謙幸先生に引き継がれましたが、昭和56年(1981年)当古書センターへの出店の折に、広く皆々様のご試聴用蓄音機として活用するようにと、姪にあたる先代の故 井東冨二子社長に託されたものです。

ヴォイト・ドメスティックコーナーホーン

ヴォイト・ドメスティックコーナーホーン

このスピーカーは1934年頃(昭和9年頃)に、イギリスで作られた励磁型(フィールド型)といわれるホーンスピーカーで、当時のままのコーンや真空管、回路などが今でも生きている非常に珍しい貴重なものです。
励磁型スピーカーとは、その場で電磁石を使って磁気を作り振動板を振動させる方式のスピーカーのことです。
主として1920年代から1950年代頃までに使われていた技術です。その後この電磁石の代わりに性能の向上した永久磁石を使った現在のスピーカーが生まれています。
その音は、大型手巻蓄音機の延長線上の音質をもち、特に声楽、器楽、室内楽などの再生に威力を発揮します。SP盤を電気再生する方が多くなった現在、一度は聴いていただきたい音質です。