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SPダイレクト・トランスファー

モーツァルトも気に入ったフランス生まれの流行り歌
「きらきら星」(ああ、お母さん聞いて)
フリーダ・ヘンペル(1911年録音)、アメリータ・ガリ=クルチ(1921年録音)アダ・サリ(1928年録音)、ミリッツァ・コリュス(1934年録音)ほか
78CDR-3824 ¥800(込)

2009年3月から毎月5点ずつリリースされているSP、LPレコードからの復刻レーベルです。
現在、最新リリースまでで800点余りを販売しています。
最近はひと月3点のリリースに代わりましたが、古くからのSP、LPレコードの蒐集家でもある新 忠篤氏ならではの選曲で、古今の名盤、思わぬ希少盤などが目白押しです。当初は氏が主催されるオーディオ塾での参考音源として製作されたものですが、あまりの音のリアルさに今では広く好事家に受け入れられています。
ほとんどいじらない非常にストレートで自然な復刻なので、元となったSP原盤が悪いとそのままの悪い音で再生されてしまいます。これもご愛敬。今から70年、100年前の音源とは思えない素直な再生音で、まるですぐそこに演奏家がいるような錯覚を覚えます。

この度、全品税込¥800という価格に設定しなおされました。一層お求めやすい価格になりました。

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記念すべき発売第1号は、
コルトーによるショパン作曲ピアノ協奏曲第2番です。

発売リストの規格番号、「78CDR- 」というのは78回転シェラックレコード(SPレコード)からの、また「33CDR- 」というのはLPレコード、EPレコードからのダイレクトトランスファーです。現在毎月3点ずつ新譜として発売されています。折に触れて更新していきます。
ご自宅で「管球王国」誌の取材を受ける新 忠篤氏。

新氏は、1963年日本コロムビアに入社、ダイレクト・カッティング、30㎝ 45回転盤などを製作、またノンフィルター復刻で人気のDXMシリーズなどお企画製作に従事されました。1972年フィリップスに移ってからは、本社オランダ・フィリップスの日本地区クラシックの責任者として、小澤征爾氏、内田光子氏などの欧米での世界販売に成功され、さらにはオランダ本社でのマーケティング担当副社長に就任されました。
1996年からフリーランスとしてSPレコードからの復刻企画、真空管アンプの設計、製作を続けていらっしゃいます。
このCD-R製作のオーディオ機器のシステム図







上掲写真とも、「管球王国」誌 Vol.81 2016年SUMMER号から転載させていただきました。
最近のリリースされた注目盤です。
J.S.バッハ作曲:二つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調BWV.1043
ハンス・ヘルマン・ディーナー(Vn)、シャルロッテ・ハンペ(Vn)
コレギウム・ムジクム(ノイペルト製チェンバロ)

バッハの「フーガの技法」の全曲録音もしていた、ディーナーのヴァイオリンソロが聴ける希少復刻です。
弟子のハンペと共演したドッペル・コンチェルト。
驚くべきはその演奏! 現代の古楽器奏者顔負けの快速調。
SP時代、数々の同曲録音はあれど、この速さは何?
是非お聴きになってください。
78CDR-3826 ¥800(込)
ご紹介したCDは、古書センター9階富士レコード社にて、ご試聴のうえお買い求めできます。また地方の皆様には1枚からでもお送りできます。どうぞお気軽にお尋ねください。

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