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- お知らせ -

2018/03/20

第25回レコードコンサートは終了しました

ご来場ありがとうございました
《現代では御法度! 濃い演奏の数々》

         ~フルヴェンからマントヴァーニまで~

   き:平成30415日(日)午後330分開演
                                     (3時開場・約2時間程度)

と こ ろ:神保町 北沢ビル2階 ブックハウスギャラリー

           (古書センターから靖国通りを九段方向へ左側徒歩3
             北沢ビル正面左側階段上)

入場無料 先着30名様・・・事前に無料入場券を差し上げます。

★電話でもメールでもOK。
  富士レコード社古書センター9階へお申込みください。

●案 内 人:平林直哉氏 (音楽評論・CD製作者)

●使用機器:1926年米国製 手捲蓄音機 Victrola 8-30「クレデンザ」
                1934年英国製 スピーカー Voigt 使用による電気再生

●内      容:ラッパ吹込から電気録音まで、SP時代にあった濃くて凄い演奏を
                集めて、氏の面白解説とともにお楽しみいただきます。

                フルトヴェングラーからクナッパーツブッシュ、ゴロワノフ、
                アルバート・コーツ、ルネ・シュメー、アルド・フェラレージ、
                キャスリン・フェリア、レナー四重奏団、果てはマントヴァーニ
                まで、なにが飛び出すのでしょうか・・・ご期待ください。


 

当日のプログラムの一部です
SP時代にあった、現代の演奏からは考えられない凄い演奏、濃い演奏の数々を、平林氏特有の切り口で熱く語りました。
クレデンザによる機械的な再生と、英国のヴィンテージスピーカーによる電気再生とを使い分けての興味深いコンサートでした。
平林さん、ありがとうございました。

更新日2018/03/20
最終更新日2018/04/16

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