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2017/10/13 new

第21回SPレコードコンサートを開催します

★神田 古書センター★ 第21回 SPレコードコンサート

HMV203で聴く名盤の数々
 ~書籍「珍品レコード」を繙いて~

   き:平成291029日(日)午後330分開演
                                            
3時開場・6時頃終演)

と こ ろ:神田古書センター7階「スペース神保町アカデミー」

入場無料 先着50名様・・・事前に無料入場券を差し上げます

★電話でもメールでもOK。富士レコード社9階へお申し込みください

●案内人:マック杉崎氏(蓄音機愛好家・「世界の蓄音機」監修者)
●使用蓄音機:HMV203(英国製大型手巻蓄音機)

★内   容:手巻蓄音機をこよなく愛する斯界の第一人者マック杉崎氏による、待望の第2弾コンサートです。蓄音機とのかかわりを大切に、その文化を次世代へ伝えるべく奮闘されるマックさん。
ご自身の愛機HMV203を持ち込んで行います。

今回は、「珍品レコード」を繙いてと題し、弊社社長であった 故 井東冨二子が1972年に復刊した書籍「珍品レコード」の口絵に掲げられた希少盤を中心に、また氏の愛好される電気録音の名盤の数々を、心ゆくまで聴いていこうと思います。さらに、蓄音機のお悩み相談、Q&Aの時間も設けました。お気軽にご相談を。この機会をお見逃しなく、たくさんの皆さまのご来場をお待ちいたします。

写真はHMV 203(マホガニー)「世界の蓄音機」より転載しました

レコードコレクターのバイブル

「珍品レコード」を繙いて

本年春にレコード社の井東冨二子社長が亡くなられました。
井東社長は忘れ去られかけた文化財としてのSPレコードを見直されて来た事は言うに及ばず、1972年には名著「珍品レコード」を1940年の初版同様の豪華本として復刻されました。
これは我々SPレコードを愛する者が最も感謝しているところです。

今回はマダム冨二子の追悼の意味を込めて、余り聴く事の無い「珍品レコード」の口絵のレコードを聴いて頂きます。・・・ま、赤いアダムスやヨアヒムはありませんが・・・

マック杉崎


プログラムの一部

1

  1. F.Tamagno     G&T     Otello   19044月録音
  2. A. Patti       G&T    Home, Sweet Home 190512月録音
  3. F.Chaliapin    Monarch   Barber 19124月録音
  4. N.Melba    G&T     Lucia. Mad-Scene   1904年3月録音
  5. J.Kubelik     Fonotipia   Ronde des Lutins   1905年6月録音
  6. E.Gerhardt  Vocalion  Erlkonig   1923年3月録音
  7. F.Kreisler     G&T     Aria   1904年録音
  8. Julia Culp     HMV     Nuit d’etoiles   1917年3月録音
  9. W.Brumester Schallplatte   Menuett   1909年9月録音
  10. E.Granados   Odeon   Danza V   1916年ロールへの録音

 

2部 電気の音のよい演奏を
未定

最終更新日2017/09/26

 

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