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オーディオ 徒然草

「オーディオ 徒然草」  新 忠篤著

「オーディオ徒然草」は月刊「ラジオ技術」2000年7月号から2013年12月号までの14年3か月に毎月寄稿された、新忠篤氏のレコード、オーディオに関する随想集。
「レコード音楽の聴き方には、これと言った法則があるわけではないが、レコードに関する知識をもって聴けば、レコードの音ミゾに刻まれた音楽をさらに深く掘り下げていくだろうというのが、私の持論である」とおっしゃる新氏が、仕事や交友関係を通じて知りえた様々な知識や蘊蓄が、この本には溢れています。毎ページごとに「へえー」という記述がレコード好きな人にはたまらない一冊です。お薦めします。

アイエー出版 発行 上下巻 各¥2,800(税込)
[目次」より
ブランズウィックは「ライト・レイ」方式でウェスタン・エレクトリックに先行して電気吹込みを実用化していた!?(2000年7月号)

ベル研究所のステレオ録音実験に協力した演奏家たち(2000年9月号)

英国デッカ社の最初期の78回転SPレコード(2001年5月号)

オール直熱管フォノ・イコライザ・アンプはSPレコードのノイズのでかたが最高だった?(2003年3月号)

奇々怪々レコード録音のピッチ(2004年5月号)

SPレコードの偉大さを教えてくれたギ・デュマゼール氏(2004年8月号)

ほとんど知られていない第2次世界大戦後のフランス・ポリドール録音(2005年10月号)

フランスの大ピアニスト、アルフレッド・コルトーの1934年7月アビー・ロード・スタジオにおけるショパン録音に思う(2009年4月号)

カペー弦楽四重奏団の録音データの背後にあるのは何か?(2009年6月号)

ヴァイオリニスト、アドルフ・ブッシュ(1891-1952)のアメリカ録音(2009年11月号)

「モーツァルト・伝説の録音」収録曲158曲の編成裏話(2014年9月号)

ほか盛りだくさんの内容です。

2017/05/19

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