ITEM

- 取扱商品 -

同曲異演奏のお楽しみ

サン=サーンス作曲「序奏とロンド・カプリチオーソ」
ハイフェッツ~バルビローリ指揮ロンドンフィル・・・英国HMV DB2580・・・¥4,000(込) (売切れ) 1935318日録音)
もうこの演奏の胸のすく、スマートな演奏といったら・・・今でも十分通用する模範的な演奏だと思います。バックのバルビローリもいいですね。あらえびす先生の言われる、「曲よし、演奏よし、録音よし」の名盤です。

サン=サーンス作曲「序奏とロンド・カプリチオーソ」
ジャック・ティボー~フランソワ・リュールマン(指)交響楽団・・・仏パテ縦振動レコード 9527 ¥40,000(込)  (1916年8月17日~9月20日の間にパリで録音)
若きティボーが、ヴェルレーヌと知り合ったり、名指揮者コロンヌに見いだされ世に出る、そのきっかけとなった曲で、生涯に3回録音している内の最初の録音。縦振動なので再生には専用の機械が必要です。
サン=サーンス作曲「序奏とロンド・カプリチオーソ」
ミッシャ・エルマン~パーシー・カーン(P)伴奏・・・英HMV DB651 ¥5,000(込)  (1915年12月31日キャムデン録音)
当時28版も再プレスされたベストセラー盤。演奏はいかにもエルマンらしい懐かしくも品のあるあたたかい演奏で割愛版です。裏面にはボストン交響楽団のメンバーと組んだエルマン弦楽四重奏団の演奏によるハイドン作曲「皇帝」からアンダンテを収録。

サン=サーンス作曲「序奏とロンド・カプリチオーソ」
イダ・ヘンデル~キャメロン指揮ナショナル交響楽団・・・英Decca K1171・・・¥12,000(込) 1945428日録音)
15歳で録音デビューしたヘンデル、20歳の時の録音。ドイツ終戦の1週間前、1945年4月の空襲のやんだロンドンで、初の協奏曲録音が開始され、チャイコフスキーとラロ、メンデルスゾーンの各協奏曲録音の間に、この「序奏とロンド」は録音されています。ゆったりとしたテンポで堂々としたサン=サーンスです。

サン=サーンス作曲「序奏とロンド・カプリチオーソ」
ヤッシャ・ハイフェッツ~ウィリアム・スタインバーグ(指)RCAヴィクター管弦楽団・・・英HMV DB21516 ¥4,000(込)  (1951年6月19日録音)
ハイフェッツ2度目の録音。世の中はすでにLP時代に入っていましたが、SP盤の需要はまだまだあったころの盤です。録音技術の向上であの名盤を再度録音したのでしょう。相変わらずの胸のすく、ヴァイオリンの艶やかさが引き立った演奏です。ハイフェッツのこの曲の録音は、このSP2種のみです。
ご紹介したSPレコードは、古書センター9階富士レコード社にて、ご試聴のうえお買い求めできます。また地方の皆様には1枚からでもお送りできます。お尋ねください。

前のページへ戻る