第16回SPレコードコンサートは終了しました


第16回SPレコードコンサートは終了しました。たくさんの皆様のご来場を感謝申し上げます。
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『SP時代の録音から辿る演奏の歴史』文献をもとにした古楽器研究は本当か?


と き:平成29年2月26日(日)午後3時30分開演(3時開場・6時頃終演)
と こ ろ:神田古書センター7階「イベントスペース・ほんのまち」


入場無料 50名様・・・事前に無料入場券を差し上げます。☆富士レコード社古書センター9階へお申込みください。

案 内 人 :平林直哉氏(音楽評論・CD製作者)

使用機器 :手巻蓄音機:1926年米国製ヴィクトローラ「クレデンザ」
スピーカー:1934年英国製ヴォイト・ドメスティックコーナーホーンを使った電気再生


内  容 :主として、1910年代後半から1930年代前半までのオーケストラ録音をご一緒に聴いていこうと思います。
      この時代の録音は観賞用としては不向きなものも含まれますが、
      じっくりと耳を澄ませば、そこには当時を生きたフルトヴェングラー、ワルター、メンゲルベルクらの
      生まれ育った土壌が浮かび上がってきます。
      と同時に、それ以前の1880年から1890年頃の演奏様式にも思いを馳せることができるのです。
      言い換えれば、文献をもとにした古楽器研究よりも、
      このような録音を聴くほうが古い演奏様式を知るためには重要なのです。

当日は古楽器の奏法とラッパ吹込時代のオーケストラ奏者の奏法を実際にヴァイオリンを弾いてお話になりました。ありがとうございました。




主催:富士レコード社 神田神保町古書センター9階

お問い合わせ電話:03-3264-8546 

2017/01/20


2017/02/27

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